キュレーター・トーク | ローレル・リード・パヴィッチ
7月25日 午後2時
本展では、保管はされているものの、屋根裏や地下室、物置などに追いやられてしまったこうした「忘れ去られた品々」から、どのような物語が紡ぎ出されるのかを探ります。これらの品々について、私たちは何を知っているのでしょうか? それらはどのような物語を語ってくれるのでしょうか? それらは過去についてどのような問いを投げかけるのでしょうか? また、現在の価値観や関心事について、どのような問いを投げかけるのでしょうか? なぜ私たちはそれらを保管し続けているのでしょうか?
会場に十分な数の椅子を用意できるよう、この講演への参加の可否をお知らせください。